ネットショップの管理ってどうすればいいの?今更聞けない受注発注の上手な管理方法

受注管理がうまくできないとクレームにつながる

ネットショップで特に重要なのが受注と発注管理です。もし、客からの注文が入り、代金を振り込まれたにもかかわらず、そもそもなにを購入したのかわからない、あるいは振り込んだ人がどの客なのかわからないということになると、商品を送ることができず、信用問題に発展します。また、問屋に商品を発注したのにそれを忘れてしまって再度注文をしてしまうこともあり得ます。
ただ、受注、発注管理をしっかりするというのはあまりにも当たり前すぎて、具体的にどうすればいいのか、ネットに詳しいノウハウが書かれていないかもしれません。だからといって、管理方法をまったく知らずにネットショップを始めるのはあまりにも無謀です。ネットでは一度悪評が立つと、それをかき消すのがなかなか難しいので、管理できずにクレームを出すとそのままショップを閉めなければならないことになりかねません。

管理はソフトウェアに任せた方がケアレスミスを減らせる

では、具体的にどうすればちゃんとした管理を行えるのでしょうか。まず、手作業はできるだけ少なくしてソフトウェアに任せるようにしましょう。受注と発注があったら、その都度、ノートに記録していく、あるいは表計算ソフトなどに書き入れていくといったアナログな方法を取っていると、ケアレスミスからトラブルを招く恐れがあります。
入金管理については、発注ごとに特定の番号を発行し、銀行振り込みの場合はその番号を振り込み名義の前後に入れてもらうようにすると、具体的にどの客から振り込みがあったのかわかりやすいです。客によっては、注文時の名前と振り込み名義が違うということがあるので、名前のほかに番号でも認識できるようにしておけば安心です。